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2007-02-19 Mon 12:34
今月はけがや病気の多い月となりました。
よしきの怪我(右手薬指をつき指) 私の捻挫(右足首) かずきも保育所の廊下を走って壁にぶつかり、右眉を1cmほど切りました。傷は浅かったので縫うこともなく治りつつあります。 よしきの唇が荒れ、今朝も病院へ。アレルギーから始まり、ヘルペスも加わってしまったとか。 夫も風邪で熱を出し、「休めないから」と1日で熱を下げて仕事へ。 江原さんの本に足首を捻挫するのは、目下の人に優しくしていないときと書いてありました。本当だ〜、その通り!それでゆっくり休むことに。少し心に余裕もでてきました。 みなさん、ありがとうございます。 |
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2007-02-07 Wed 19:06
月曜日、保育所の玄関の階段で右足首を捻挫してしまった。
ボーッとしているから・・・。太いだけでたくましくない私の足首。 かずきが待つ2階の部屋へ行くのも一苦労。 かずきを連れて降りるのも一苦労。すると、 「お母さん、気をつけて降りてよ」 後ろから、かずきの優しい声がする。 親思いの優しい子だわ。と感激しながら一段ずつ降りていく。 「お母さん、よーく気をつけてよ。転ぶとあかんでね」 そうよね、転んだらもっとひどくなっちゃうもんね。 「転んだら階段が傷つくでね」 ・・・・・・・かずき、傷つくのはお母さんだよ! これで3日目ですが、ずいぶん良くなりました。 階段を傷つけないようにしなきゃね。。。 |
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2007-02-03 Sat 21:19
前回の放送時は、まだかずきが治療中だったため観る勇気がなかった。
感動や理解、いのちの大切さよりも、「我が子は大丈夫なのだろうか」と不安や恐怖に押し潰されそうになる。他人事ではないのだ。 病気を抱える子どもたちは本当によく頑張っている。 生きようと・・・その日一日を精一杯生きている。 何もなければ気づかなかった大切なことを教えてくれる。 そして母は強い。 私はあのお母さんのように強い母だろうか・・・ 子どもと向き合っているだろうか・・・ もう一度、ゆっくり考えようと思う。 普段、仕事に追われている父親もたくましい。 直接子どもの看病についていてやれなくても、 そばにいてやることができないはがゆい状態で 日々の仕事をこなしている。 感謝しなければいけないな・・・ かずきは入院していたことを覚えていない。 治療が終わったかずきにとっては他人事だった。自分が丈くんと同じ病気であること、同じように抗がん剤の治療を受けたことも痛いことをしたこと、苦しかった治療も覚えていない。嫌な記憶は消えてくれたほうがいい(お世話になった看護師さんの顔を忘れてしまったのは寂しかったな)。 一緒に観て怖い思いをしないか心配だったが、番組にはまったく興味を示さず。病気の話やなぜ治療をしなければいけないかも、幾度となく話してきたが、どうやらよく理解できていないらしい。また時期をみて話そうと思う。 |

