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2008-07-30 Wed 22:10
経験した人でなければわからない、心の傷があります 傷口は小さく見えても深い深い傷です そっとしておくということも、まわりの人ができること 見守るという優しさ ひとりになる静かな時間が 必要な時期もあります |
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2007-10-26 Fri 23:13
家の中の整理をしていたら、母に借りたDVDを見つけました。
この話の中に、心に残った言葉が数多くありました。マザー・テレサの言葉はあたたかく心を包み込み安心させてくれます。そして心をぐっと強く支えてくれます。
・・・確かこのような内容の言葉でした。 息子が入院しているとき、特に中心静脈カテーテル挿入のため手術室に入ったときや、副作用でぐったりしているときは必死に祈りました。目を閉じて手をあわせて、心の中で「助かりますように」「よくなりますように」「無事に終わりますように」と何度も何度も繰り返しました。祈っている間は恐怖や心配などが心の中に入ってこなかったので、気づけば5分、10分が経過していたことを思い出しました。 この子の病気をかわってやることも、そばにいて手を握ってやることもできない無力な私が、息子のためにしてやれる小さなことでした。 定期的に行われた髄注(ルンバール)は、医師の判断で麻酔を一切使いませんでした。 1回目の処置は暴れたため2回刺し、その後激しい腰の痛みを訴え身動きひとつとれずにいたことがあったため、2度目の髄注前に息子の腰を両手でゆっくりと擦りながら「痛みが少しでも減りますように、1回で終わりますように、怖い思いをする時間が少しでも短くなりますように」と祈りました。それをするようになってからは、腰の痛みもなく処置もスムーズに?できたようです。でも泣いて暴れるのを押さえられて・・・ですが。 「祈り」には大きな効果があるそうです。
あなたのお子さんが早くすっかり治りますように。 あなたの思いが届きますように・・・。 |
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2007-09-19 Wed 11:53
自分が嫌になる。
育児にしても、夫婦関係についても、人付き合いや、かずきの病気に関することでも・・・自分が嫌だと思うと、何もかも悪い方向に進んでいき自己嫌悪に陥る。 けれど、そんな自分を受け入れてくれるママ友達がいる。 「あなたのことが大好きです」 これは男女関係の[好き」とは意味が違う。同性だからこそ、安心して受け入れられる言葉なのかもしれない。 面と向かっては恥ずかしくて言えない言葉でも、メールや手紙で文字にして表すと素直に受け止めることができ、相手の気持ちがゆっくりと心にしみこんで涙がこぼれる。 この「大好き」という言葉は、自分の嫌な部分が好きというのではなく、許してくれる言葉なのだろう。責められるとどんどん悪い方向に進んでいく気持ちも、誰かに許されることによって進むべき道を選ぶ冷静さを取り戻すことができる。
たくさんの友達に、たくさんの優しくあたたかい言葉をもらった。その言葉にいつも支えられた。インターネットも使い方を間違えれば傷つけあうことにもなるが、こうしてたくさんの人とつながり、心をひとつにして進んでいけることは幸せだと思う。 |
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2007-09-12 Wed 09:53
母「これ、あんたのことが書いてある出読んでみやぁ〜」
105円の古本屋のラベルがついた本を私に差し出した。 わざわざ栞まで挟んである。w( ̄△ ̄;)wおおっ! |





